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2011年9月9日金曜日

100人分の五平餅とおはぎの材料を計算してみました

手のひらサイズの五平餅と二色プチおはぎの材料(100人分:米編)

覚え書き
米1合≒150g≒ごはん330g 
米は炊くと2.2倍の重さのご飯になる!

五平餅:ごはん100gサイズ×100=10kg≒米30.3(4545g)

おはぎ(餡) ごはん20g/個 (餡20g
   (ごま)ごはん25g/   (餡5g)
            ごはん45g/2個×100=4.5kg≒米13.6(2045g)

合計 30.3g+13.6=43.9(4545g2045g=4590g)
ということで44(6750g)の米を炊きます。

今回はうるち米に餅米を加えて五平餅とおはぎを一緒に作ります。
餅米2kg13.3合+うるち米4.75kg31.7

検算しましょう。6750g×2.2=14850g
必要なご飯の量は
五平餅100人分は10kg、おはぎは4.5kg 14.5kg
なので、OKですね!

<五平餅たれ>
味噌の味でだいぶ違うので、味見しながら調節しますが
味噌1:みりん1:砂糖1 が基本(体積)。
摺ったごま、クルミ、エゴマなどで風味を加え、
必要に応じて、醤油や生姜で味を調節します。

今回100gサイズの五平餅には味噌10g位使いました。
100人分で味噌1kg 

<おはぎの餡>
外側が餡のおはぎ ご飯:餡=1:1
今回はプチサイズで 20g/個 ×100= 2kg
外がごまのおはぎ 餡5g/個 ×100=500g

ということで100人分で
合計2.5kgの餡が必要です。


これがエゴマ。東北では「じゅね」「じゅうねん」と呼ばれます

これで焼き目を着けると簡単!
焼きが足りなかったら後からもう一度ww

覚え書き: 大さじ1は何グラム?
水もの15g、味噌18g、食塩18g、上白糖9g、小麦粉9g 





   
     

2011年8月31日水曜日

20分で完成。道明寺(桜餅)のレンジレシピ

材料:8個分
道明寺粉、砂糖、あんこ150g位、桜の葉の塩漬け、あれば食紅、桜の花の塩漬け

①まずは葉と花を水に漬け、塩抜きを始めます

②食紅をつまようじの先にひっつけ、150ccのお湯に溶かします


ボールに道明寺粉100g、色づけした湯150ccを入れ軽く混ぜ、ふんわりラップ。
600Wのレンジで3分。一度取り出し軽く混ぜ、さらに2分加熱。10分ほど蒸らすと…


 こんな感じになります。
砂糖大さじ1と塩少々を加え、しっかり混ぜ合わせましょう



 熱いうちにラップに広げ、餡玉を乗せ、形を整えます
これだと餡がはみでちゃいます…f^_^;)
うまく包めない時は
                 A  あんこを減らす
  B  道明寺粉を増やすか伸ばす
  C  桜の葉でうまくカバーする
のいずれかで対処しましょう

これができあがり。あ、あんこがはみ出てる……(σ・∀・)σ


2011年3月8日火曜日

中国名産・金華火腿の選び方

前回上海で金華ハムを買った時のお話です。


購入したのは大世界の一画にある「稲香村」。
ここは昔ながらの漬け物や総菜、ハムなどの老舗の食料品店で、北京に住んでいた頃もよく買い物をしていたお店です。

金華ハムは1斤(500g)当たり、65〜125元。まあ、高いのを買っておけば間違いないんだろうけど、せっかくなので、お店のおじさんに質問です。


ー金華ハムの善し悪しってどうみるの?
「まずは色だね。薄いものはだめ。火のように赤くて深みのあるやつが味がいいんだ」
ー色の他には?
「肉のしまり方も大切だよ。この安いヤツみたいにふにゃふにゃしてるのはダメ。しっかり熟成したヤツはギュッとしまりがあるんだ」
ー皮付きのと皮なしの違いは?
「料理して食べるには皮なしが便利だけど、皮付きの方がしっかりとしたいい出汁がでるから、スープ作りには皮付きがいいよ」
ー生で食べてもいいの?
「いや〜、なんだか外人さんは生で食べてるって話も聞くけど、中国では生食はしないねぇ」


なるほど〜〜。
ということで1斤(500g)125元の最高級の皮付きブロックを購入しました。

上海には短期でも借りられるサービスアパートメントも多いので
こういうときにはとても便利なんです。

ただし、日本に持ち込むには検疫が必要なのでご注意。
日本に持ち帰る場合は空港で売っているものなら基本OKらしいです。
中華食材の通販をやっている古樹軒さんで購入できることもあります。