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2012年5月26日土曜日

中国でTwitter&Facebook⑤vpnを使う

さて、通信環境が整ったら、いよいよ本番です。 中国では政府が有害とするサイトや特定のキーワードには”金盾””グレートファイヤーウォール”と呼ばれる規制がかかっています。 

たとえば、つい先日軟禁状態から逃れ、アメリカに出国した陳光誠氏。
まず彼の名前で検索をかけてもページが表示されなくなります。すると、民衆は彼を表す別のことばを暗号として使い、規制の網をかいくぐります。
陳氏の場合は「盲人」。すると盲人+活動、軟禁など特定のキーワードの組み合わせの検索結果に新たに規制がかかるようになります。

 FacebookはFacebookそのものに、Twitterは本体サイトおよび有名クライアント、その他Twiなんとかという、アドレスのサイトに規制がかかるようになっているようです。 

では、どうすれば中国でTwitterやFacebookができるのか?
答えは「海外のサーバーにアクセスする」
つまり「VPNサービスを利用する」ということ。

アクセス制限はサーバーによって管理されているので、
海外サーバーは中国政府の管轄が及ばない…ということらしいです。
「中国,VPN」で検索するといろいろ出てきます。

 
今回は「つながるもん」というサービスを日本から設定していったのですが、
上海ではつながらなかったもん…
 そこで上海在住の日本人に教えてもらったのが、「VPN-FAST」

現地の日本人がメンテナンスしているので、安定が高いとのこと。
スタンダード版は1ヶ月1280円、1年11760円。
今回は3日間の無料サービスを試してみました。安定してサクサク使えたので、1週間くらい中国にいるときには1ヶ月契約をしてもいいなと思っています。

中国でTwitter&Facebook④マイクロSIMを”作る”動画

普通のSIMフリー携帯なら、ゲットしたSIMカードをそのまま入れればいいだけですが、 iPhone,iPadユーザーには、もうひとつ越えなければならない山があります。

 それは、SIMのサイズにSIMカードを切る”ということ。 とっても簡単です。
ズバリ、こんな感じ。


 これは、町中の小さなSIMカード売り場ではできないこともあるので 「iPhoneで使えるように小さくできる?」とまず、確かめてから購入しましょう。 チャイナユニコムの正規営業所なら、確実にやってくれます。

中国でTwitter&Facebook③プリペイドSIMの選び方

「面倒だから、現地SIMなんか使わない」という人も多いでしょうが、
日本と違って中国では受信でも課金されることがあるので、国際電話はいい迷惑
中国で現地の人とやりとりをするなら、中国の番号は必須。こういう気遣いって大切です。
いろんな種類のSIMカードがあります

手机=携帯電話 卡=カードです
旅行者にとって便利なのがプリペイドSIM。なんか間違ったことをやっちゃっても、カードの購入金額以上にお金を取られることはないので安心です。

SIMには電話のみ、電話+データ通信、データ通信専用の3種類があります。

中国人は数字で験かつぎをするので、縁起のいい番号や覚えやすい番号のSIMの値段は跳ね上がります。売り子に勧められても「私は番号はどうでもいい」といって、安いヤツを買いましょう。

カードの種類によって通話代やデータ通信料は違います。国際電話のできないもの、他地域でリチャージのカードが買えないものなどいろいろ種類があるので、買う時には要チェックです。

町中の売店で購入できます

データ通信の場合は、月契約が必要
SIMカードには始めから100元なり300元なりの金額がチャージされているので、開通手続きと同時に、月契約を結んでしまいます。リチャージし続ければずっと使えるし、残高が足りなくなれば停止され、そのまま有効期限が切れればカード自体が失効します。

ちなみに手元のチャイナユニコムのSIMは、
20元で30日、100元で180日、300元で360日の有効期限

 私が電話+SMS,メールチェック用に使ったのは、チャイナユニコム データ通信メインの66元/月のAコース。中国国内電話は発信50分、データ通信は300MBまで無料。超えた分は0.0003元/KB。
国内電話メインのBコースや、市内電話メインのCコースがあるので、用途に応じて。



2012年5月25日金曜日

中国でTwitter&Facebook②プリペイドSIMを買う


 中国の携帯電話+データ通信には中国聯通china unicomの沃(wo)カードです!
マイクロSIMサイズにカットしましたψ(`∇´)ψ
①でお話したとおり、中国では町中のいたるところでSIMカードを売っています。
「簡単にいたることろ、って言っても見つからない!」という方は、
ホテルで「SIMカードはどこで売ってる?」と聞いてみましょう。
きっと、その辺の売店、もしくは中国キャリアの営業所の場所を教えてくれます。

ところで、どんなカードを買えばいいのか?

中国の携帯電話には3つのキャリアがあります。
中国移動 china mobile
中国通信 china telecom
中国聯通 china unicom

携帯電話として人気なのは中国移動らしいのですが、
データ通信を重視するなら中国聯通がおすすめ。

詳しいことは以下のサイトが参考になります。
日々是精進-B :中国でのモバイル接続:中国联通 China Unicom 編
上海生活:超快適!!上海のモバイル環境!!!

2012年5月9日水曜日

中国でTwitter&Facebook①1ヶ月1Gのネット専用プラン#pbamn

中国では「グレートファイヤーウォール」=情報の万里の長城によって、
夷狄(FacebookやTwitter)をブロックしています。
道ばたのタバコ屋のようなところでSIMが買えます
壁があれば、越える方法を作る!というのが中国人の生き方なので、もちろん中国からもTwitterなどを使うことはできます。


それには…
①通信環境を確立する
②質のよいvpnサービスに申し込む


という2段階が必要。居住者にはいろいろな方法がありますが、出張・旅行の場合は


①−1
2、3日の出張なら、海外パケットし放題などが手っ取り早い。でも、スマホ使用で25MBを超えると2980円。高!!(●´Д` ●)


①−2
そこで第2の選択となるのが、レンタルwifi
wifiを飛ばすルーターをレンタルして日本から持っていくというもの。
ひとつのルーターで複数台のスマホやパソコンにつなげて便利です。
めくるめく上海のデジタル城


たとえばグローバル社のサービスでは
2012年5月現在 中国や韓国版は 680円/日〜


これがコスパ的には適当かと思いますが、さらにぶっちぎりで安くなるのが


①−3
現地のプリペイドSIMを買う! です。


iPhoneはSIMロックがかかってますが、iPadはSIMフリー
Pocket WifiのSIMも差し替えて使うことができます。
中国の道ばたや、"IPad"や"IPHONE"などに出会えるデジタルデパートなど(右写真)で販売しているSIMカードも、もちろんちゃんと認識してくれます。


でも、iPhoneやiPadで使うためには、マイクロSIMが必要。通常のSIMカードは入らない。ということで、現地では


がっちゃんと切って、マイクロSIMにしてしまいます♪ ヽ(´∀`。)ノ。
これ、闇の方法ではなく、チャイナユニコムの営業所でも堂々とやってます。


今回私が利用したのは
「中国聯通=チャイナユニコム」
データ通信専用SIM 1ヶ月1Gの定量制
私の購入価格は120元(約1600円
softbankでは25MB超2980円/日に対して、1G=1000MB 1600円/月ですよ!


びっくりするほどサクサク動きます。
旅行先でiPadでmapを見られるのは楽ですよ〜〜


プランの詳細などは、また次回!

2011年2月27日日曜日

コピペしたいものをたくさん保存しておけるフリーソフトclipmenu

通常、クリップボードには1件しかコピーが保存できず、
次のコピーをとると、前の内容は消えてしまいますよね。
それを履歴として残しておけるのがclipmenu
しかも、テキストだけでなく、PDF、PICTなど8種類の形式に対応しています。

さらに「スニペット」という機能を使うと、
よく使う定型文やIDなどを、履歴とは別枠でとっておけます。

10年くらい前に似たようなソフトを使っていたんですが、
名前を忘れてしまって、自力で探せなかったので、

「繰り返しペーストしたいものをまとめてとっておける」
「スティッキーズみたいに1メモ1枚だと画面が埋まるから、
内容表示は1行程度、コンパクトにまとめられている」
「10個単位のリストを複数作れる」
「画面を切り替える必要のない常駐ソフト」……

ごにょごにょ…とApple銀座でジーニアスさんに相談。

バーにもこんな感じ↓で出ているので、邪魔にならず操作が簡単で快適!

さすが、ジーニアス〜〜。
ということで、ホントにおすすめです!

2011年2月19日土曜日

ever noteよりawesome note

今日はApple銀座でone to oneのトレーニングを受けてきました。

これは、Apple製品に関することならなんでも、
ジーニアスと呼ばれるスタッフが教えてくれるという、
なかなかスバラシイサービスです。

銀座店には日本語ネイティブじゃないスタッフも多くて、
これがなかなか楽しい。
なぜかというと、やっぱり情報源は母国語なので
使ってるアプリなんかがだいぶ違うのです。

今日教えてもらったのは「Awesome Note」というメモ+To Doアプリ。
「iPhoneに入っているメモアプリってかわいくないよね」といったら、
「こいつがcoolだよ」って紹介してくれました。



まだ詳しくは分からないんだけどσ(^_^;)、たぶんEVERNOTEに匹敵。
しかもインターフェイスがよりawesome(やるなっ)!て感じです。
iPhone上ではたぶんこっちの方が使いやすいのでは?

evernoteとも同期できるので、iPhoneではawesome note、PCではever note
が最高の組み合わせかもです。